〈12/16  保健朝会・山梨先生〉

 

 

 

  すっかり寒くなったカイロ。この時期は風邪だけでなくインフルエンザなども流行するということで、風邪の予防や対処の仕方についての講話がありました。

 

  手洗いうがい、保湿、リラックス、睡眠、食事バランス、保温、水分補給などに気をつけて生活をして予防をしていくこと。また、風邪をひいてしまった時の正しいマスクの付け方や、咳は人のいない方を向いてするなどのエチケットについて教えてもらいました。

 

  もうすぐ冬休み。休み中も今回の講話で学んだことに気をつけて元気に楽しく過ごせるといいですね。

 

 

〈12/13 職業講話・矢羽多様〉

 

 

 

 今回の職業講話には、ピラミッド・タウン発掘調査をされている矢羽多 万奈美さんが来てくださいました

 

 矢羽多さんは、小学生のときから考古学者になり、エジプトで働くことを夢見ていたそうです。その夢の実現のためにイギリスへの留学をし、日本語教師を経て、現在アメリカの発掘チームでピラミッド・タウンの発掘をされています。考古学者は、常に何かを掘りおこしているようなイメージがありますが、実際は記録をとる仕事の方が多いことを写真を見せながら説明してくださいました。また、発掘現場についての知識も細かく教えていただきました。

 

 専門家にしか話せない詳しい知識を、情熱を持って教えていただき、すばらしい時間となりました。

 

 

〈12/11 学習発表会〉

 

運動会に続く大きな行事「学習発表会」をカイロオペラハウスで行いました。平日の開催となりましたが、保護者の皆様やご来賓の皆様、日本語を学習している学生の方々、職業体験でお世話になった皆様、また広く日本人会の皆様にもお出でいただき、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 第1部は低・中・高・中学部の4ブロックに分かれて、小学部は劇、中学部は総合的な学習のプレゼンテーションを行いました。話す内容を覚えるだけでなく、表現力に磨きをかけ、どのブロックもチームワークよく発表することができました。

 

 第2部は音楽発表で、4ブロック毎に合唱と合奏を行いました。どのブロックも音楽の時間に練習した成果を発揮し、会場は大きな拍手で包まれました。最後は全校児童・生徒による合唱「ふるさと」で締めくくりました。ご来場の皆様にも一緒に歌っていただき、遠く離れた日本に想いを馳せるひとときとなったことでしょう。

 

 1ヶ月間、この日のために積み重ねてきた練習の成果を発揮することができ、皆、満足のいった顔で帰路につきました。成長した今の自分たちを見てもらったことで、これから更に成長していこうと気持ちを新たにする機会にもなりました。

 

 

〈12/9 朝会 冨宅先生〉

 

 

 

 冨宅先生の出身地である大阪府東大阪市について講話がありました。多くの中小企業があり、その中でも特にねじの生産工場が多くあるそうです。たくさんの中小企業が力を合わせて作った人工衛星「まいど1号」は、雷の観測をする世界初のものとなったそうです。講和の最後には、「みんなで協力をすれば、努力を重ねれば、大きなことも達成できる」というメッセージをもらいました。

 

 

〈11/25 ジャパンデー〉

 

 

 

 日本人学校主催による年に一度の現地交流の場、ジャパンデーが行われました。日本語を学ぶ学生や、交流校の生徒が、日本人学校で日本の文化や伝統について学び、体験することができるよう、準備をしてきました。

 

 餅つきや日本ならではの遊び(コマ回し、けん玉、あや取り、折り紙など)、日本について学べるクイズラリー、書道、太鼓、お琴など、体験ができる場を盛り沢山に用意しました。

 

 言葉によるコミュニケーションが難しい中で、日本人学校の子ども達は、英語やアラビア語で伝えようと努力をしたり、身振り手振りで伝えたりと、交流の機会を前向きに楽しむことができました。

 

 最後は、笑顔で帰っていく生徒や学生一人ひとりとタッチをして見送りました。日本の文化や伝統を伝えることで改めてその良さに気づき、更には現地の方々とコミュニケーションを取って関わりを深めることもでき、素晴らしい1日となりました。

 

 また、餅つきは保護者の皆さんがボランティアでサポートをしてくださったおかげで、今年度も実施することができました。ありがとうございました。

 

 

〈11/19 図書委員会 読み聞かせ〉

 

 

 

 朝読書の時間に、図書委員が本の読み聞かせをする活動が始まりました。「本に慣れ親しんで欲しい」という想いから考えられた活動です。各担当が対象学年に合わせた絵本や紙芝居を選び、中学部には詩を読み聞かせています。

 

 自分たちの学校を、自分たちでよりよくしていく児童・生徒会活動ならではの取り組みを、これからも続けていきたいと思います。

 

〈11/13 全校音楽〉

 

 

 

 12/11に行われる学習発表会に向けて、全校音楽が行われました。第1回目となる練習は、全校児童・生徒で行う合唱の並び方、入退場の仕方がメインとなりました。

 

 普段の音楽の授業で練習していることもあり、合唱をした時には一人ひとりが歌うことができていました。これからも練習を重ね、心を一つに美しい音楽を奏でられるように頑張っていきます。

 

 

〈11/11 委員会朝会 図書委員会〉

 

 

 

後期図書委員会の活動紹介がありました。

 

今回は、本に慣れ親しむために、図書委員が朝の読書の時間に読み聞かせをするという説明がありました。

 

普段から図書室の整理や貸出カードの管理をしている図書委員会ですが、更に本に興味を持ってもらうために、積極的な活動を続けていきます。

 

 

114  委員会朝会  放送委員会〉

 

 

 

 放送委員会による、後期委員会のメンバー紹介と活動内容の説明がありました。

 

 放送委員会では、曜日毎に担当を割り振り、それぞれの担当が放送内容を考え実施しています。Q&Aコーナーや、放送じゃんけん、クイズなどが企画され、お弁当の時間に放送しています。

 

 委員長からは、「みんながまた聞きたいと思える放送ができるように頑張ります」という話がありました。

 

 

10/28 委員会朝会  執行部〉

 

 

 

後期委員会が始まり、今日は執行部8名の自己紹介と活動紹介がありました。

 

目標は「前向きに けじめをつけよう 執行部」ということで、より良い学校となるように様々な活動をします。早速11月には、バスマナーキャンペーンがあります。それに向けたルールの説明もあり、既に活発な活動がされているようです。この調子で頑張っていきます。

 

 

1026 日本人会 秋祭り〉

 

 

 

 カイロ日本人会最大の行事である秋祭りが、今年も日本人学校で盛大に行われました。焼きそばの屋台や金魚すくい、射的に輪投げなど、まるで日本のお祭りさながらの盛り上がりとなりました。また、エジプト人の方々も大勢ご来場され、素晴らしい文化交流の場ともなりました。

 

 日本人学校の子ども達の中には、浴衣や甚平を着て祭りに参加したり、ステージに参加する子どもがいたりと、1日を十分に楽しめたようです。また、PTAの役員及びボランティアの方々によるバザーの場もあり、保護者の方々にも多くのご協力をいただきました。

 

 1年に1度の盛大なお祭りは、子ども達にとって素敵な思い出になったことでしょう。 

〈10/22 なかよしランチ〉

 

秋晴れの気持ちよい天気となった1022日、「なかよしランチ」が行われました。今回は小学部1.2年生の企画・進行です。

 

はじめに、今日のお楽しみのために編成された縦割りグループになって、みんなで一緒にパティオでお弁当を食べました。

 

昼食後は、その4グループに分かれて体育館で「けいどろ」をしました。これは、1.2年生が「みんなに楽しんでもらえるように」と選んだゲームです。ルール説明や結果発表などの言葉を覚え、準備してきたことを一生懸命に伝えようとする1.2年生はとてもかわいく立派に見えました。

先生たちも参加し、 鬼から逃げながらもグループの仲間を助けようとチャレンジするところがスリル満点です。BとCグループは全員捕まえてしまうチームワークを発揮しました。カイロ日本人学校のみんなが一緒に、汗を流しながら楽しいひと時を過ごしました。

 

〈10/18 2回バス避難訓練〉

 

 

 

 大使館より暴動等情勢不安事態発生の注意情報が発令され、通常下校時刻よりも早くスクールバスで各自宅へ避難することを想定としたバス避難訓練を実施しました。

 今回が2度目となる訓練ということもあり、子ども達は緊張感のある中で前回よりも速やかに行動することができました。各家庭との連携があってこそできる避難訓練ですが、今回も全家庭への帰宅完了まで滞りなく実施することができました。

 

〈10/18  モロヘイヤスープ作り 小学部1・2年〉

 

 

 

生活科の学習「やさいをそだてよう」で種から育てたモロヘイヤを収穫し、モロヘイヤスープを作りました。完成したスープは、エジプトの米料理であるローズ・ビ・シャーレイヤにかけて美味しく食べることができました。手間のかかる下準備から、皿洗いなどの後片付けまで、意欲的に取り組む子ども達でした。

 

 

〈10/12 運動会〉

 

 

 エジプトの青空のもと、カイロ日本人学校の第31回 運動会が行われました。

 

 児童生徒のみならず、交流校であるサッカラ校、エルウィー校の子ども達。日本人会の方々。カイロ大学、アインシャムス大学、ミスル大学の学生。国際交流基金の日本語講座の学習者。多くの参加者が日本人学校に集まり、盛大に行われました。

 

 日本人学校の子ども達は、この日のために頑張ってきた練習の成果を十分に発揮し、一人一人が全身全霊で頑張っていました。得点種目では互いに鼓舞しあい、集団行動では身も心も一つになり、最後のリレーでは疲れを感じさせない全力疾走をすることができました。

 

 運動会を経て、さらに高まったカイロ日本人学校のチームワークをこれからの生活にいかしていきます!

 

 

1010 運動会・予行練習〉

 

 

 

 運動会を間近に控え、予行練習が行われました。この日も、交流校のサッカラ校とエルウィー校がきて、合同交流体育となりました。

 

 それぞれの種目の入退場を中心に、動き方の確認しました。楽しみにしている本番まであと少し。子ども達の盛り上がりもピークを迎えようとしています!

 

 

102  交流校合同 運動会練習〉

 

 

 

  いよいよ来週に迫ってきた運動会。この日は初めてカイロ日本人学校の交流校である、エルウィー校とサッカラ校の子ども達を招き、練習をしました。今回は、開会式や徒競走、玉入れ、綱引きの練習しました。日本人学校の子ども達は、事前に練習をしていたこともあり、入退場や競技のルールなどを理解した上での参加となりました。動き方が全くわからない交流校の子ども達のお手本となるような取り組みができていて、感心しました。

 

本番まであと少しとなり、練習に取り組む熱も更に高まってきました。みんな、全身全霊で頑張りましょう!

 

〈朝会 講話 小川先生  924

 

 

 

  算数と数学をテーマにした講話がありました。たった一枚の紙でも、一工夫することで色々な形ができて、それをどんな形にするか、どんな形ができるかと考えるのが算数や数学の楽しさであること。また、変化していく数の中に様々な法則を見つけ、問題を解決していくことも算数や数学の魅力であるという内容でした。

 

  算数や数学の楽しさや魅力に触れ、真剣に話を聞く子ども達の姿が見られました。

 

午前中の学習が終わってみんなでお弁当タイム
午前中の学習が終わってみんなでお弁当タイム

 

〈学校開放日  921

 

 

 

 2回目の学校開放日がありました。今回も保護者の方々を中心に、多くの方がカイロ日本人学校に来てくださいました。子ども達が頑張る普段の様子をたくさんの方々にお見せすることができてよかったです。

 

  引き続き、子ども達が成長できる環境を整えることができるように尽力していきます。

 

〈お月見朝会  9/16〉

 

 中学部による、お月見朝会がありました。

 まずは、お月見の基本情報として、主に秋の収穫に感謝する十五夜、平安時代の貴族から始まったという歴史についての説明がありました。

  その後はクイズ形式でお月見について学ぶことができました。さすがは中学部。チームワークがよくテキパキと出題や解説をしてくれました。

 

  カイロも日中の日差しは強いものの、朝晩が涼しくなり、秋を感じられる気候となってきました。日本では9/23が秋分の日となります。実り多き秋になるよう、頑張りましょう。

 

 

 

〈避難訓練 地震・火災  9/11〉

 

 

 

  地震と火事を想定した避難訓練を行いました。

 

  森田先生からは、日本では多くの地震や火災が起きていて、誰一人として無関係な人はいないということ。一番大事なことは、命であり、それを守ることが最優先だという基本的なことが再確認できました。

 

  校長先生からは、動きが速く2分弱で避難完了をすることができたことを褒められました。また、北海道で震度7の地震があり、被災されて苦しい生活をしている人が今もいるこという事実。さらには、東日本大震災を教訓にしてうまれた「率先して避難する人になる」という大切な考え方を教えてもらい、貴重な学びを得ることができました。

 

 

〈朝会  岩田先生  99

 

 

 

岩田先生の講話がありました。テーマは、「3つの心」でした。

 

・動物の心

 

・理性の心

 

・愛の心(霊性心)

 

 

 

  この3つの心を持ち合わせている人間として、例えばライオンのような弱肉強食の動物の心。(人間でいうと、意地悪をしたりいじめをしたりする心)

 

  この動物の心を、理性の心でコントロールしていくことの大切さ。

 

  さらに愛の心で仲良く、助け合って生きていってほしいというお話でした。

      

  「難しいことだけど、みんなならできる!」という温かく力強いメッセージに、心温められる時間となりました。


 

〈中学部  職場体験 94~6

 

  キャリア教育の一環として、中学部の生徒9名が職場体験をしました。実際に働くという体験は、何にも変えられない貴重な機会となり、たくさんの学びがありました。今年度は、味の素、JICA、国際交流基金(Japan Foundation)、エレガントボヤージ、牧野、NHK、日本経済新聞社という7つの事業所にご協力をいただきました。

 

  今後の学習でそれぞれが体験したことをまとめ、伝え合い、深め、自分の将来に活かせるように学習を進めていきます。

〈ラジオ体操 9/5〉

  運動会の練習の一環で、ラジオ体操が始まりました。久々ということもあり、まだ慣れない動きも見られましたが、キビキビと正しく体操をすることができるように、これからも練習を重ねていきます。

 

 

〈夏休みの作品 94

 

  児童生徒が夏休みの課題としてやってきた作品が、図書室に展示されています。工作や絵、自由研究など、多種多様な作品が並んでいます。

 

  9/21の学校開放日まで展示してありますので、日本人学校にお越しの際には、是非ご覧ください。

 

 

 

朝会   運動会  9/3〉

今日の朝会は1012に控える運動会に関係する話でした。担当の森田先生から、運動会のめあてや、取り組み方の話がありました。

 

次に、運動会のテーマが発表されました。今年度は中学部2年の布施慧太君が考えた「全身全霊」に決まりました。最後に、児童・生徒一人一人に赤白の組が知らされました。発表には、特別ゲストの「貞子」が登場し、少々怖い雰囲気の中での発表となりました。

 

  今年度のテーマの通り、身体も心も一生懸命に取り組む姿を見せてくれることを願っています。

 

〈2学期 始業式 歓迎会 8/29〉

 

 

 

  夏休みが終わり、子ども達の元気な声が学校に戻ってきました。久しぶりということもあり、どこか緊張した様子で朝のあいさつをしていましたが、しばらくするといつも通りとなりました。

 

  始業式では校長先生の話をはじめ、3名の代表児童の言葉がありました。それぞれ、夏休みの過ごし方や2学期への期待、意気込みを語り、決意表明をしてくれました。

 

  

 

  始業式に続いて行われた転入生歓迎会では、5名の転入生を迎えました。全校児童・生徒による簡単な自己紹介や、転入生へのインタビューがあり、和やかな雰囲気で会は進行されました。新たな出会いを大切に、2学期も充実した学校生活を送れるように頑張りましょう。