学校長あいさつ


 

平成304月より校長を拝命いたしました蔦林洋司(つたばやしようじ)です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

  4月15日(日)には新派遣教員5名の着任式と小学部5名の転入生歓迎会のあと、平成30年度1学期の始業式を行いました。翌416日(月)には入学式を行い、新たに5名(小学部1名、中学部4名)の新入生が仲間に加わりました。総勢30名でのスタートです。

 

始業式では、子どもたちにカイロ日本人学校の「こんな子どもをめざす!」という3つの目標を話しました。

 

1つ目は、「いろんな人となかよくする子ども」(国際感覚をもつ)

 

2つ目は、「よく分かるようになるまで勉強する子ども」(高い学力)

 

3つ目は、「元気な身体をつくる子ども」(健康な身体)

 

これらのことを心にとめ、自分の目標をしっかり決めて取り組んでほしいと思っています。

 

  子どもたちは、朝、バスから降りると笑顔であいさつをしてくれ、カイロの朝の空気と同じようにでとても気持ちがよくなります。子どもたちの顔を見ながら、エジプトならではの特長を生かし、カイロ日本人学校で学んでよかったと思える教育を進めていきたいと強く思いました。

 

  全職員がチーム一丸となって取り組んで参ります。保護者の皆様、日本人会の皆様、本年度も引き続き一層のご理解とお力添えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

                     カイロ日本人学校

 

                       校長 蔦林洋司